【百名山69座目】信仰の山・御嶽山 日帰り登山

2026/08/24~08/26まで、二泊三日で長野県へ登山&ゴルフ旅行してきました、初日は中間地点の群馬県でゴルフ、8/25に日本百名山の御嶽山に登山しました。
三日間は個人的に無料のキャンプ場なら日本一の設備と涼しさのオートキャンプ場「木曽駒冷水公園キャンプ場」をベースキャンプにして登山&ゴルフ、木曾駒冷水公園キャンプ場の紹介は以下の通り、本当に素晴らしいキャンプ場です。
長野県と岐阜県の県境にまたがる標高3,067mの活火山で、日本百名山の一つに数えられます。富士山に次ぐ日本で2番目に標高が高い火山です。
2014年(平成26年)9月27日に水蒸気噴火が発生し、大きな被害を出しました。現在は火山活動の警戒レベルに応じたレベル規制が敷かれており、気象庁や自治体の防災情報・立ち入り規制エリアを確認した上で登ることが求められます、今回は規制エリアはありましたが剣が峰までは行けました。
登山口データ、4つの登山ルート

御嶽山 登山口・ルート別 コースタイム比較は以下の通りです、ロープウェイを使う黒沢口と最短の王滝口で悩みましたが、費用も掛からず最短の王滝口をチョイスしました。
| 登山口 | 標高 | コースタイム(登り / 下り) | 合計標準時間(休憩除く) | コース定数(体力度) | ルートの特徴とおすすめタイプ |
| 黒沢口 (ロープウェイ利用) | 約2,125m | 登り:約3時間30分 下り:約2時間30分 | 約6時間 | 20前後 (初〜中級) | ロープウェイで標高を稼げる一番人気の王道ルート。道や山小屋が整備されており、初心者や日帰り登山に最適。 |
| 王滝口 (田ノ原) | 約2,180m | 登り:約3時間10分 下り:約2時間10分 | 約5時間20分 | 19前後 (初〜中級) | 山頂(剣ヶ峰)までの標高差・距離ともに最短。短時間・最短で登頂したい方におすすめ。 |
| 小坂口 (濁河温泉) | 約1,800m | 登り:約4時間30分 下り:約3時間20分 | 約7時間50分 | 27前後 (中級) | 標高差約1,200m。苔むした原生林や滝を楽しめる静かなルート。しっかり歩いて下山後に温泉を楽しみたい方向け。 |
| 開田口 (マイアスキー場側) | 約1,500m | 登り:約5時間40分 下り:約4時間00分 | 約9時間40分 | 34前後 (中〜上級) | 標高差約1,500m以上の長丁場。登山者が非常に少なく静か。体力に自信がある経験者向け。 |
ちなみにおんたけロープウェイの運賃は以下の通り
| 区分 | 往復 | 片道 | 備考 |
| おとな(高校生以上) | 2,600円 | 1,400円 | |
| こども(小・中学生) | 1,300円 | 700円 | 未就学児は無料 |
| ペット(ワンちゃん) | 500円 | ー | 往復のみ対応(片道不可 |
今回は王滝口登山口からの登山なので、王滝口の紹介です、長野県王滝村に位置する王滝口登山口は、御嶽山の主要な登山口の中で最も高い標高(約2,180m)に位置しています。
山頂(剣ヶ峰)までの標高差・距離ともに最短で到達できるため、短時間で登頂を目指したい方に高い人気を誇るルートです。
ただ標高が2180mと高いので、高山病にリスク軽減の為にも駐車場でしばらく体を休めて出発するのがオススメ。
駐車場は無料で約500台、24時間利用可能です、車中泊している人も沢山いました。

ビジターセンターがあり、かなり綺麗なトイレと設備がありました。


御嶽山登山
王滝口登山口から登るルートはこんな感じです、行って帰ってのピストン

登山口からもう王滝頂上が見えます。

大江権現、昔は女人禁制の山だったんですね

しばらくは道幅も広く、ゆるやかな道が続きます。

そして大江権現を過ぎると暫くはいわばのこんな道、そんなに厳しくはない

いきなり森林限界を超えるので、景色は晴れていればずっといいです、北アルプスも富士山も見える事があるそうです。

信仰の山っぽくたくさん銅像がありました。


王滝口頂上


狛犬越しの剣が峰、ここまでくればあと少し


圧巻の銅像

2014年の噴火からシェルターが増えたそうです。

そして剣が峰に向かう最後の階段、これがめちゃくちゃきつかったです。

そして御嶽山頂上、絶景でした。


山頂360度動画は以下
本当に素晴らしい景色と天気でした、登って本当に良かった。今回のデータは以下の通り
途中記録が途切れちゃいましたが、残ってるデータは以下の通り

往復で6時間半くらいでした、あくまで連れに合わせているのでちょっと遅い(笑)、ただ今期初めての登山はかなりダメージが大きく、翌々日まで筋肉痛が残りました。
とわいえ、富士山に次ぐ独立峰の御嶽山、本当に素晴らしい山でした、また是非違うルートから登りたいです。
これで百名山69/100座目、残り31座がんばります。


https://dpar72.com/2023/07/27/post-18491/








