Androidのバッテリー消耗が激しい時に試したい見落としがちなポイント三点

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OPPOreno11aを現在使ってますが、2年以上使っているせいか最近電池消耗が激しいです。ぶっちゃけ物理simが二つ入りおサイフケータイ対応という理由だけで使っているので変える理由がないんです。

ちなみにカメラ様にPixel9pro、ゴルフの時のみでiPhone13を利用(弾道アプリの為)してます。

OPPOreno13aも最近買ったので交換しようかと思いましたが、結局スペックにそれほど変化はないので止めました。

画面の明るさを下げる、または自動調整にする。Android は明るさを下げるなどはやってるんですが、それでも悪い

という事で色々試してみた結果、特に効果があったと思われる三点について記事にしました。

①画面の「リフレッシュレート」を調整

最大120Hzの滑らかな表示が可能ですが、その分電力を消費します、120Hzも60Hzも正直体感は変わりません

  • 設定手順:設定ディスプレイと明るさ画面リフレッシュレート > 「標準(60Hz)」に変更

※これだけで、画面点灯中の電力消費をかなり抑えられます

②5G通信をオフにする(電波が不安定な場合)

5Gと4Gの切り替えが激しい場合や電波が不安定な場所にいると、スマホが常に電波を探してバッテリーを激しく消耗します、現状まだ5Gは安定普及はされてないので4Gのままでも問題ないです。

  • 設定手順: 設定モバイルネットワーク(使用中のSIMを選択)優先ネットワークタイプ > 「4G/3G/2G (自動)」に変更。

③仮想メモリ設定の確認・変更

OPPOに限らすシャオミなどのスマホなども仮想メモリが設定されている場合が多いです、普段それほど重いゲームをしないのであれば、この機能を「オフ」にしておくと、動作が安定し、バッテリーへの負担が減ります。

僕はこの設定が一番バッテリーに影響がありました。

  • 設定手順: 設定デバイス情報RAM(またはメモリ)
  • 操作: 「RAMの拡張」のスイッチをオフにする。※これだけで、画面点灯中の電力消費をかなり抑えられます
  • 注意: 設定を反映させるには、スマホの再起動が必要です。

画質や画面の自動調整、自動ロックなど一通りバッテリーを長持ちさせる対策をやっても効果がない人は是非やってみて下さい。

特に仮想メモリが搭載されているAndroidスマホは③の仮想メモリの利用を禁止すると体感結構伸びます。

主にGalaxy・OPPO・Xiaomiが採用していますが、Galaxyなら「RAM Plus」、OPPOなら「RAMの拡張」、Xiaomiなら「メモリ増設」などの設定を見直してみましょう。

 

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