X(旧Twitter)で乗っ取り被害にあった件と予防について

Twitterで緊急案件など更新してます、フォローして頂ければ嬉しいです。

最近知人のX(旧Twitter)が乗っ取り被害に遭いました、現在異議申し立てからアカウントを取り戻す努力をしてますが今の所まだ復旧してません。

ゴルフ友達なんですが中国語やら英語で投稿されてます、@satogolfff←クリック

今回は、どこからかパスワードがもれ、それでログイン→パスワードをリセットされるという流れ

その後は、電話番号とメールアドレスを変更され、本人はログインなど一切出来ない事態に・・・こうなると運営に「異議申し立て」して地道に取り戻す作業をする必要があります。

そんな事態にそもそも陥らない為に、セキュリティーを強化しておく事をオススメします。

結論からいうと無料の「パスキー」と「パスワードリセットの保護」の2つをセットで設定しておくのが、一番安全で手軽な乗っ取り予防策になります。

以下解説です。

無料で使える・使えないセキュリティ機能の一覧

現在Xで使えるセキュリティ機能の一覧です、有料ユーザーとの差は目立つ所はSMSくらい

セキュリティ機能無料ユーザー有料ユーザー(X Premium)
パスワードリセットの保護〇(無料)
認証アプリによる2要素認証〇(無料)
パスキー設定(指紋・顔認証)〇(無料)
セキュリティキー(USB等)〇(無料)
SMS認証(ショートメール)×(有料限定)

全部やっておいた方がいいですが、最低でも「パスワードリセットの保護」と「パスキー設定」はやっておいた方がいいです。

パスキーの設定は、パスワードの代わりに、スマホの「指紋認証(Touch ID)」や「顔認証(Face ID)」を使ってログインする最新の認証方式

パスワードリセットの保護は、こちらをオンにすると、パスワードリセットをしようとした時に「アカウントに登録されているフルメールアドレス」または「フル電話番号」の確認(入力)を求められます。

  • 通常(機能がオフ): @ユーザー名 を入力するだけで、登録アドレスにリセットメールが飛ばせる。
  • オンの場合: @ユーザー名 に加えて、「登録してあるメアド(または電話番号)を正しく入力」しないとリセット手続きに進めない。

是非設定しておきましょう

設定方法は以下

①左のタブから「設定とプライバシー」をタップ

②セキュリティとアカウントアクセスをタップ

③セキュリティをタップ

④パスキーと追加のパスワード保護を設定

※追加のパスワード保護ない人orPCなどでログインして設定しましょう。

乗っ取られてからでは遅いので、転ばぬ先の杖としてやっておきましょう。

 

お得情報や最新MNP情報はTwitterでも配信してます、フォローをよろしくお願いします

Twitterをフォロー←クリック