OPPO Reno5aのバッテリーを自分で交換した件

ポイ活用サブ機で運用しているOPPO Reno5Aを2台持ってますが、一台は充電しなくなり文鎮化、そしてもう一台もバッテリーが弱っていてほぼ使い物にならなくなりました。
バッテリー交換を業者に頼むと約1万円前後かかります、iPhoneなどは下取りもあるので公式でやった方が結果安いですが、流石に5年前のミドルレンジにそこまでお金をかけるのももったいないので、自分で交換する事にしました。
結論からいうとめちゃくちゃ簡単です、古いスマホは自分で交換した方が楽です、特にOPPOrenoシリーズは簡単そうです。
購入したのはAmazonで¥2,690の以下の商品、交換に必要な器具も全て揃ってます。

>>iPower for OPPO Reno5 A バッテリー交換 容量3890mAh BLP779電池 PSE認証 互換修理用【付工具】←クリック
参考にしたのは以下の動画、機種が違っても「〇〇+バッテリー交換」などでYouTube検索すると必ずやってる人が動画を上げてくれてます。
ヒートガンは持ってないので、ドライヤーで代用しました、5分程度で開きましたが、この音量ボタンの部分だけは深く突っ込まないように注意、ボタンが故障しやすい


カメラ部分も取り外した状態が以下の通り、ここまで10分程度

後は動画に従ってバッテリーを交換し、蓋を閉めるだけです、接着剤はまだ粘着が残ってたので使いませんでした、そして無事起動

ただし文鎮化したスマホは復活しませんでした、どこかで断線していると思います…仕方ないのでバッテリーが弱ってる方だけ復活させました。
データはそのまま、電池の持ちもよく問題なく動いてます
精密ドライバーとピック的なものを持っていれば、2000円程度でも交換用のバッテリーは売ってます。
ミドルレンジのスマホは構造も単純で裏蓋も割とすぐ空く機種が多そうなので、バッテリーが弱ってきた人は是非試してみて下さい
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